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11月後半メニューです

2018.11.16.18:34

11月後半
〜ゆる薬膳と発酵食〜
watotoのおうちご飯

・ロール白菜 塩麹スープ
・鯖の蓮根はさみ焼き
・秋野菜のゆずマリネ
・カボチャのポタージュ
・酵素シロップドレッシングサラダ
・漬物いろいろ

・梵の酒粕チーズケーキ
・さつまいもシフォンケーキ
・キャラメルチョコブラウニー

です。
お楽しみください。

明日の前半は満席なので、遅がけでお問い合わせください📞
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宇宙は自ずから営んでいる

2018.11.15.10:02

忠野には8:30になっても朝陽が届きません。落日も驚くほど早い。その分太陽はありがたく感じれます。
そして夜空は星で満ちています。
先日は猿の大集会が催された模様で、かなり議論が飛び交っていました。

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「営み(いとなみ)」

この言葉が大好きです。
それぞれが、一生懸命、自らの「営み」に明け暮れている。その行為が、他の何かの「営み」の役に立ってたりして、ほら、ぼくの中でも白血球が必死にばい菌をやっつけてくれている(らしいし)、まさか僕のために殉死をしているなんて本人(白血球)は思いもせずに。
山のそれ、樹々のそれ、川のそれ、犬のそれ、猿のそれ、白血球のそれ、僕のそれ、そしてあなたのその日々の「営み」が、大きなものを無意識に作り上げている。与えられもし、与えもしている。
なんと愛おしい猿の会議よ(農家の方ごめんなさい)。
なんと愛おしい遅い朝陽よ。
なんと愛おしい、体内の白血球よ。

そのわりに自分がしていることといえば、自分の都合とか利益とかを支点に、得な方得な方へと流れていくばかりのお粗末さ!

「もったいない」という言葉は、「それ自体はそんなつもりはないのに、結果としてそうなっていること(に対して抱く感情。懺悔・感謝)」と、聞いたことがあります。例えば、お米は人を養おうと思って稔るわけではないのに、結果として人の命を養っている。(お米の命に対する懺悔と感謝)白血球も然り。

*経典の中では父殺しの王子が、のちのち釈迦に帰依して救われる話があります(実話)。その物語が2500年を経て、我々に教えとして生き続けている。王子アジャセにはそういうつもりはなかったと思う。

我が愚かな「営み」の蓄積が、いつか何かにとって「もったいない」事となることができたら(逆縁でもいい)、存外の幸せかもしれません。(でも多分無理)

蓮溪邦枝 Nouvelle SHOJIN ライブキッチン 「薄明光線」~光によりて闇を破る~ 精進料理と河合悠との出遇い

2018.11.09.21:26

精進料理をいただくということは、食を通して深く生き直すということだと思います。これから深く生きようというのではなくて、私たちの命は元々深かったという事実を自覚せしめられるということです。深いというのは時間の長さです。この食材が此処にたどり着くまでに永遠の時間が必要でした。生きているということは「私のところまで脈々とつながって来た」ということだからです。お野菜にも、私自身にも言えることです。
そして、「生きる」ということは、同時に「殺す」ということでもあります。私の身体を作り成す成分を、同じ成分でできている「いのち」から摂取させていただく行為だからです。「いのち」はもともと矛盾を抱えているのです。
「いただきます」という言葉は、その意味において、懺悔の心の吐露です。
いただいた命への返礼は、私の人生を使命を持ってより深く、より自覚的に生きることだ言えないでしょうか。それは良いことだけをして生きようとすることではなく、常に罪を作るものを自分が所持しているということです。所持するというより、罪そのものと言った方が正しいかもしれません。つまり、目指すべきは、謙虚な心を忘れない生き方。

料理家・蓮溪邦枝氏のライブキッチンとトークのあと、蝋燭製作家・河合悠氏によるお荘厳の薄明かりの中で精進料理をいただく集いにて、そのことを共有する時間とさせていただきたいと存じます。

・12/8(土)
・ライブキッキン 18:00〜
・食事会 19:00〜
・5,500円(ドリンク、デザート、トーク付き)



プロフィール

蓮溪 邦枝。
滋賀県琵琶湖の北に28代続くお寺に嫁ぎ
家に伝わる行事料理、いわゆる「精進料理」の伝統を守り続けてきた。
大地の力をたっぷり纏った野菜たちの声に耳を澄ませ、
その中にある閃きやときめきを共鳴させながら料理を作る。
手を動かす中で次々と生まれる即興の自由なアイデアは
まるで音楽のジャムセッションのようであり、
クリエーターやアーティストから「ライヴ・キッチン」と称される。
そんな蓮溪 邦枝が送り出す、Nouvelle SHOJIN-新・精進料理。
「食べるを楽しむ」。
そんな季節のおもてなしを
テーブルコーディネートも含めてトータルデザインしている。
1973年2月5日生まれ。
祖母と母は画家。
ものづくりや空想の世界に浸る幼少期。
岡山出身の両親が転勤族だったことから
山口や広島に住んだこともあり、
瀬戸内の自然の中で、のびのびとした子ども時代を過ごす。
その後、文化学園大学で染色を専攻し美術と染色を学び
卒業の年の暮れに滋賀湖北のお寺に嫁ぐ。
2012年ごろから
お寺の文化継承の中で長年培った「精進料理」の知識と経験を活かし
料理教室の講師として活動を開始する。
現在は「お野菜とおしゃべりするフードスタイリスト」として、
出張ケータリングや飲食店メニュー開発などにも携わるなど、多岐に活躍。
2017年3月には初のフランス・パリでの出張ケータリングを行い、好評を得た。
2020年オリンピックイヤーには、
東京の寺院とコラボしたフードイベントに携わる。
滋賀・京都を拠点としながら、全国、そして海外にも活動の場を拡げている。
http://kuniehasutani.com/concept/

Yu Kawai(河合 悠)
2003年よりキャンドルの制作を始める。
灯りとのつながりを求め、各地での場作りを続ける。
陶芸家やガラス作家、金工作家とのコラボレーション作品の展開や各地でのワークショップ、個展のほかに、haruka nakamura PIANO ENSEMBLE、青木隼人 、ARAKI Shin 、Quentin Sirjacq、青葉市子、内田輝、森ゆに、高木正勝、土取利行など、多くのアーティストの舞台装飾を行っている。

HP:http://yukawai.jugem.jp/

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河合悠 冬のキャンドルをつくる

2018.11.04.18:42

この冬とびきりのあたたかい企画。

河合悠
「冬のキャンドルをつくる」
「てのひらで灯をつくる」
二本立てのワークショップいかがですか。

「冬のキャンドルをつくる」
12/8(土)
11:00〜13:00
定員6名
4,500円

「てのひらで灯をつくる」
12/8(土)
14:30〜16:00
定員6名
4,000円

お問合せ
cafe.watoto@gmail.com
0770-56-3893
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2018 高校生レストラン

2018.11.04.18:09

今年もやってまいりました!

若狭東高等学校 生活創造科 薬膳班の皆さんによる、高校生レストラン✨

年々完成度が上がってきております。今回のランチ、試食をさせていただきましたが、うまい!おいしい!見た目もうつくしい!

11/10(土)
・11:00〜
・12:00〜
・13:00〜
三つの時間帯でご予約可能です。
60食限定❗️毎年売り切れるのでお早い目にご予約をお勧めします。
1,200円、デザートドリンク付きなので、いつものwatotoよりお得です!!! ご予約、お問合せは
若狭東高等学校生活創造科 0770-56-0400
cafe watoto
0770-56-3893

まで、どしどしどうぞ!


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根菜の和風スープカレー

2018.11.02.20:04

11月前半
~ゆる薬膳と発酵食~
watotoのおうちご飯 ・根菜の和風スープカレー
・テンペと里芋の酒粕味噌のせ
・自家製漬物いろいろ
・酵素シロップドレッシングサラダ
・切り干しと柿の酢の物 ・バターナッツカボチャのシフォンケーキ
・さつまいものチーズケーキ
・キャラメルチョコブラウニー

です。

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11月前半メニュー

2018.11.02.09:27

11月前半
~ゆる薬膳と発酵食~
watotoのおうちご飯

本日からこちらのメニューになります。

根菜の白いスープカレー
カレーが苦手な方には
根菜のシチュー

おたのしみください🍽

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プロフィール

cafe watoto

Author:cafe watoto
福井県小浜市
忠野9-14
電話:0770-56-3893
定休日:木曜日・日曜日
時間:11:30〜夕暮れ
→ 営業カレンダー

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